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うつ病・双極性障害

うつ病

うつ病

うつ病とは
うつ病とは

数日間以上ほとんど毎日にわたり、気力が無い、憂鬱な気分、思考がまとまらない等の症状が続く病気です。ほかにも、肩こり、不眠、食欲の低下、だるさ等の症状が現れることもあります。

うつ病症状チェックリスト

上記に当てはまるものがある方はうつ病の可能性があります。

うつ病の治療

うつ病の経過は大きく3つに分けられますが、いずれにしても回復には個人差があります。

休養を取る
  • とくに急性期は休養が大切です。十分心身を休めましょう。
  • うつ病患者さんは「頑張りすぎてしまう」人が多いため、休養は不可欠です。
内服治療
  • 抗うつ薬・抗不安薬・睡眠導入剤などを処方します。
  • 服薬中は、自己判断で服用を中止してはいけません。症状を悪化させることがあります。
  • 効果や副作用は個人差が大きいため、逐一医師に伝えることが大切です。
自傷行為を避ける
  • うつ病に悩まされている方は、強い自罰意識を持ちがちです。ストレスが大きすぎる場合、現状から逃避したいために自殺を考えることもあります。そのため、周囲は自傷・自殺行為の防止に気をつけなくてはいけません。
うつ病再発を防止する

うつ病は回復する病気ですが、再発することもあります。そのため、ある程度回復してきたら、自分のストレス耐性に気を配るようにし無理しすぎないようにすることが大切です。また周囲の方の協力を得ることも大切です。

双極性障害(躁うつ病)

双極性障害(躁うつ病)とは
双極性障害(躁うつ病)とは

双極性障害とは、躁状態とうつ状態のそれぞれ2つのエピソードを併せ持つ病気です。

躁状態チェックリスト
うつ状態チェックリスト

上記に当てはまるものがある方は躁うつ病の可能性があります。

双極性障害(躁うつ病)の治療

躁状態またはうつ状態かによって薬剤が異なりますが治療の基本は、気分を安定させるための薬物療法です。勝手に服薬を中止せず規則正しく薬剤を飲むことで多くの場合安定した生活を送れるようになります。

双極性障害(躁うつ病)の再発を防止する

長期的に薬剤を医師の指示に基づき飲み続けることで、多くの方が安定した状態を維持できます。安易な自己判断による休薬で悪化することがあるので気をつけましょう。

児童や思春期に起こるうつ病

児童や思春期のうつ病って?
児童や思春期に起こるうつ病

大人のうつ病と症状は似ています。
学校でぼーとしたり、学業が著しく低下したり、不登校になったりと
子供さんによって様々ですが、今多くの学生がこの症状で悩まれています。

上記のようなお悩みでお困りの方はご相談ください。

こころのお悩み相談室 監修 みなとメンタルクリニック ホームページを見たとお伝えください 045-663-5925 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町6-109志村ビル1階 診療時間 月・火・水・金 9:00~13:00 14:30~19:00 休診日 木、土曜午後、日・祝 関内駅 徒歩5分 桜木町駅 徒歩5分

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