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全般性不安障害・認知症

全般性不安障害
全般性不安障害(GAD)ってどんな病気?

全般性不安障害(GAD)とは日常生活の中で心配事が長期にわたり感じる病気です。
ある程度の不安は一般の方々でも起きるのですが、この病気の特徴は非常に強い不安が持続することにあります。

全般性不安障害(GAD)

全般性不安障害とは

全般性不安障害(GAD)些末なことから大きなことまであらゆることが心配や不安の対象となり、日常生活に障害が生じる症状です。

全般性不安障害チェックリスト
全般性不安障害(GAD)の治療法
薬物療法

症状の強さや程度に応じ、各種内服薬を処方します。医師の指示に従い適切に服薬することで、多くは症状が落ち着いてきます。

精神療法

精神療法では「認知療法」と「行動療法」と呼ばれる治療法を併用して治療を行います。ストレスに感じる状況を振り返ることで適切な行動が徐々にとれるようになります

認知症

認知症とは
認知症とは

認知症には、加齢に伴う脳機能の病的な低下が主な症状ですが、我が国では高齢化の進展とともに、認知症の人数も増加しています。
65歳以上の高齢者では平成22年度の時点で、7人に1人程度で、認知症の前段階の人も加えると4人に1人の割合となることがわかっています。今後も認知症の人は増え続けると予想されています。
認知症には下記のようにいくつかのタイプがあります。

アルツハイマー型認知症

もっとも多いパターンの認知症が、アルツハイマー型認知症です。
記憶障害(もの忘れ)から始まる場合が多く、ほかの主な症状としては、段取りが立てられない、気候に合った服が選べない、薬の管理ができないなどです。
最初は小さな症状から起こり、徐々に大きな症状につながっていく点が特徴的です。遺伝によるケースはまれであり、さらに働き盛りの世代でも発症するおそれもあることから、認知症は誰にでも起こりうる病気といえます。

脳血管性認知症

この病気はある一部の脳神経細胞に何らかの障害が起き、酸素や栄養がいきわたらなくなることで、細胞が破壊されてしまったりすることで起きる認知症です。

レビー小体型認知症

幻視や筋肉のこわばり(パーキンソン症状)などを伴う認知症です。
比較的まれといわれています。

前頭側頭型認知症

突然立ち上がり、走り去ったり、同じような行為をずっと行ったりするのが特徴です。

認知症の治療

現在のところ、認知症を完全に治すというのは難しいものです。
しかし、適切な治療やケアを行うことによって進行を遅くしたり、症状を軽くしたりすることは可能となり、こちらが治療の目的となります。症状を少しでも緩和することができれば、患者さん本人も生活しやすくなりますし、介護者の方の負担も軽減できるようになります。

治療は薬物療法とリハビリテーションが主となります。
薬物療法では認知症の進行を遅らせ、脳の機能低下を抑える薬を使用します。また、徘徊などが激しいときには、向精神薬などを利用して、症状を改善することもあります。

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