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強迫性障害・社会不安障害・身体表現障害

強迫性障害

強迫性障害(OCD)

強迫性障害(OCD)とは

強迫性障害とは、意味がないことと知りながら特定の行動を繰り返さずにはいられず、そのために生活全般に問題を生じている病気です。

強迫性障害の原因

はっきり解明されてはいませんが、一つの仮説として神経の間での連絡がうまくいかなくなることが原因ではないかと考えられています。また最近の研究では、不安な気持ちにかかわる脳内物質が関与していると考えられています。

強迫性障害チェックリスト
強迫性障害の治療

治療には薬物療法と認知行動療法があります。

認知行動療法

認知行動療法とは、問題となる行動について理解を深めることで、認知のゆがみをただし、より生活しやすく行動を習得することを目的とする治療です。

薬物療法

強迫性障害の患者さんでは、そうでない人に比べてセロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン・GABAなどの働きが足りなくなっていることがあります。そのため脳内の神経伝達物質の働きを高めるような薬剤や抗不安薬などを用います。

社会不安障害ってどんな病気?

社会不安障害ってどんな病気?

社会不安障害(SAD)とは、社会において「他者から悪い評価を受けたらどうしよう」「人目をむけられたらどうしよう」等の不安から強い苦痛や身体症状が現れ、日常生活に支障を来たす障害です。

社会不安障害の症状

社会不安障害の症状は下記のようになります。

不安や緊張
上司など目上の人との面談や、
人前での行為や会話等に強いストレスを感じ不安感や強い恐怖感を覚えてしまう。
赤面、ドキドキ
さまざまな社会的状況において、
不安により赤面・声の振るえ・下痢・発汗などがでてしまう。
社会不安障害の治療

治療には薬物療法と精神療法があります。

薬物療法

症状の強さや程度に応じ、各種内服薬を処方します。医師の指示に従い適切に服薬することで、多くは症状が落ち着いてきます。

精神療法

精神療法では「認知療法」と「行動療法」と呼ばれる治療法を併用して治療を行います。ストレスに感じる状況を振り返ることで適切な行動が徐々にとれるようになります。

身体表現性障害

身体表現性障害

身体表現性障害とは、以前は心身症と呼ばれていたもので、原因となる身体疾患が見当たらないにもかかわらず身体症状を訴える疾患です。

身体表現性障害チェックリスト
身体表現性障害の治療法

薬物治療、精神療法、環境調整などを行います。

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